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VSL残置式アンカー工法

VSL工法の緊張システムを用いたグラウンドアンカー工法です。


  • VSL残置式アンカーは仮設アンカー工法のうち、アンカーとしての役割が終わった後も撤去せずそのまま地中に残す 簡易防食の摩擦引張型アンカーです。
  • VSL残置式アンカーは山留め、ケーブルクレーン基礎、圧入ケーソンなどに利用されます。
  • VSL残置式アンカーの自由長部の防錆方法は、PC鋼より線を一括して防錆油とシースで被覆する塗布タイプと鋼線1本づつ防錆油とアンボンドチューブで被覆するアンボンドタイプの2種があります。
  • アンボンドタイプの方が削孔径を小さくすることが出来る場合が多い。
  • VSL残置式アンカーは許容引張力を2,036kNまで、任意に対応できます。

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