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ブイ・エス・エル・ジャパン株式会社は、日本におけるVSL工法の独占的実施権を有し、国内での VSL工法の統括管理、普及拡大を主たる目的として設立された会社です。
VSL工法はスイスのロージンガー社の開発によるもので、わが国には1968年に技術導入されて 以来約40年の歴史を持ち、PC鋼より線を用いるポストテンション工法、アンカー工法、リフティング
工法、圧入ケーソン工法として、その安全性、経済性が高く評価されております。
現在、世界の主要35カ国余の現地法人を中心に、PC橋梁、PCタンク、大スパン建築物、グランド
アンカー等各種の土木建築構造物や原子力施設などに適用されているPC技術の代表的工法で
あります。
一方弊社は多様化する社会のニーズに応えるべく、AGF-Φ工法を始めとする各種トンネル補助 工法、複雑なせん断補強鉄筋の組立作業能率を大幅にアップする「ヘッドバー」、既設RC構造物の
画期的耐震補強工法である「ポストヘッドバー」、鋼材に匹敵する強度を有する超高強度繊維補強
コンクリート「ダクタル」を用いたPC技術など次世代の社会資本整備に大きく貢献する技術,材料を
提供しています。
今後とも役職員一丸となり、VSL工法の普及発展、新規技術の提供を通じて豊かな社会の建設に 貢献するため、努力してゆく所存でございますので、一層のお引き立てとご指導を賜りますよう、
切にお願い申し上げます。
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