ヘッドバー
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ヘッドバーとは
特長
ヘッドバーの製作
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ヘッドバー比較
定着工法名
プレート定着工法
拡径式定着工法
従来型半円形フック
(参考)
適用範囲 SD295以上 D13~D51  SD295A以上 D10~D51  
製作方法 高速回転するプレートに鉄筋を押し付け摩擦熱により接合する 高周波誘導加熱により鉄筋端部を加熱、端部を押し付け拡径する  
定着部サイズ
(代表的な鉄筋径について形状比較)
標準ヘッドバー
標準ヘッドバー
鉄筋径
厚さ
長さ
D16
9
40
55~85
D25
16
60
70~105
D41
25
96
95~130
鉄筋径
厚さ
直径
D16
13~24
40~45
D25
20~38
64~71
D41
33~62
103~116
コンクリート被り厚さ 半円形フックの被りより薄いプレートで済む為、被り厚さが安全側になる。 拡径部の出来型寸法に幅があり,コンクリートの被りに注意する必要がある。
基準

終局変位以降の挙動

半円形フック及びコの字型せん断補強筋と同等以上 終局限界までは同等であるが,それ以降の挙動は異なる。
主鉄筋の座屈抑止性能 及び部材の靭性(鉄筋の拘束効果) 半円形フック及びコの字型せん断補強筋(試験配筋範囲)と同等以上の性能を有する。(荷重ー変形曲線でプレート側の耐力低下は半円形フックより小さく拘束効果が良い) 終局変位以降の早い時期に耐力が低下する。これは、拡径部が被拘束鉄筋(帯鉄筋)から外れて拘束効果が低下し、コアコンクリートの損傷が半円形フック鉄筋に比べ進行する為と考えられる。
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技術資料請求 TEL.03-3346-8913