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| ヘッドバー比較 |
| 定着工法名 | プレート定着工法 |
拡径式定着工法 |
従来型半円形フック (参考) |
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| 適用範囲 | SD295以上 D13~D51 | SD295A以上 D10~D51 | |||||||||||||||||||||||||||
| 製作方法 | 高速回転するプレートに鉄筋を押し付け摩擦熱により接合する | 高周波誘導加熱により鉄筋端部を加熱、端部を押し付け拡径する | |||||||||||||||||||||||||||
| 定着部サイズ (代表的な鉄筋径について形状比較) |
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| コンクリート被り厚さ | 半円形フックの被りより薄いプレートで済む為、被り厚さが安全側になる。 | 拡径部の出来型寸法に幅があり,コンクリートの被りに注意する必要がある。 | 基準 |
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| 終局変位以降の挙動 |
半円形フック及びコの字型せん断補強筋と同等以上 | 終局限界までは同等であるが,それ以降の挙動は異なる。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 主鉄筋の座屈抑止性能 及び部材の靭性(鉄筋の拘束効果) | 半円形フック及びコの字型せん断補強筋(試験配筋範囲)と同等以上の性能を有する。(荷重ー変形曲線でプレート側の耐力低下は半円形フックより小さく拘束効果が良い) | 終局変位以降の早い時期に耐力が低下する。これは、拡径部が被拘束鉄筋(帯鉄筋)から外れて拘束効果が低下し、コアコンクリートの損傷が半円形フック鉄筋に比べ進行する為と考えられる。 |
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