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| 性能確認実験 |
| 1.摩擦圧接部の機械的性質 | |
| プレートと鉄筋の接合部の機械的性質は、鉄筋の規格引張強度以上というHead-barの仕様に対し十分な強度を有していることが確認されました。 | |
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| 2.引き抜き試験 | ||
| ヘッドバーに引っ張り荷重が作用した場合に、十分な定着性能を有することが確認されました。半円形フック定着は、付着による定着ですが、ヘッドバーは支圧力による定着で、より確実だと言えます。 | ||
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| 3.梁部材の交番戴荷試験による定着性試験 | |
| 定着部が梁部材において効果的に発揮されるかを確認するために、梁部材の交番戴荷試験を行い、半円形フックと同等以上の定着性能が確認されました。 | |
| 梁部材のせん断実験結果
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| 4.主鉄筋の座屈抑止性能 | ||
| ヘッドバーによる主筋の座屈抑止効果は半円形フックと同等またはそれ以上であることが確認できました。 | ||
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半円形フック(11δyで座屈) |
Head-bar(12δyで座屈) |
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梁部材の曲げ試験
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| 5.部材の靭性 | ||
| ヘッドバーを用いた場合の部材の靭性は、半円形フックを用いた場合の靭性と同等またはそれ以上であることが確認されました。 | ||
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交番戴荷実験【10δy(主鉄筋降伏時の10倍)変形時】 |
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![]() Head-barの場合 コンクリートの損傷や主鉄筋の座屈程度が軽微で、かぶりコンクリートのはく落が少ない |
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![]() 半円形フックの場合 かぶりコンクリートのはく落が大きい |
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