土木のせん断補強筋の設計基準は、 阪神大震災を契機として、補強筋の曲げ角度90度から、半円形または鋭角に曲げることつまり、180度フックを採用するようになりました。
建築では、以前より、せん断補強筋の角度は135度となっておりました。
135度 180度のいずれも、施工性に問題があります。これを解決したのがヘッドバーです。
左の動画で、その施工性が優れているのをご確認ください。