Vorspann System Losingerの略で、PC鋼より線を1本~55本まで、くさび定着するポストテンション工法です。設計導入力100KN~8,600KNまで対応できます。
PAシース(半透明シース)、被覆PC鋼より線、防錆PC鋼より線に対応できる、 外ケーブル用定着装置です。 斜張橋用斜材としてSSI2000を用意しております。
高強度コンクリート用(プレストレス導入時のコンクリート強度48N/mm2以上) に開発された定着装置です。従来と比べ、配置間隔、部材厚が低減され、又軽量化されています。
VSL工法の緊張システムを用いたグラウンドアンカー工法です。
コルゲートシースを用い確実なニ重防錆対策を施した永久アンカー工法で、(財)砂防・地すべり技術センターより技術審査証明されています。
建築基準法に規定される建築物および工作物の一部として使用される永久アンカー工法で鉛直型と斜め型があります。
VSL工法の緊張システムを応用し、重量物の揚重、降下、横移動をする工法です。
VSL工法用ジャッキ(1700~5000KN)により、ケーソンを圧入、設置する工法です。 圧入は自動制御ですので確実かつ安全な設置が行えます。
これまでせん断補強が困難とされていた既設コンクリート構造物に対して、せん断補強を内空側から施工する事を可能にした工法が、後施工プレート定着型せん断補強鉄筋(Post-Head-bar)です。容易な施工と優れた力学的性能により、構造物の耐震性能を向上させます。
ポリプロピレン製の建築,土木用コンクリート補強繊維で、スチールファイバーに比べ数々の優れた特徴を持ちます。
2000年にフランスより技術導入した次世代コンクリートで、優れた強度特性(200N/mm2以上)だけでなく、自己充填性、高靭性、高耐久性などを特徴とした新素材です。